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後藤さん
シェアオフィスに新しい仲間がふえました
後藤さんです

後藤さん

後藤さんは、障害者施設でつくられた製品の販売など
フリーで営業をしています

フリーの営業って珍しいなと思い
どれくらいの人がいるのか聞いたところ
自分以外は聞いたことがないとのことでした
| - | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ビフォアー→アフター
峰太志館はもとはこのような古い民家でした

befor

中央にある廊下に本棚を置くことで
東側と西側にわけました
玄関のある東側にわたしが住み
西側をシェアオフィスにしました
縁側の掃き出し窓をシェアオフィスの入り口にしているので
プライベートスペースとシェアスペースの出入りは分けられています

after

若干、プライベートスペースが狭いのが難点ですが
いなかのおじちゃんおばあちゃんの家のような
なつかしさがあり、居心地のよい長屋です


| - | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | |
自分話  −自分話1−
長屋をひろめるためあなあき長屋プロジェクトを数年前にはじめましたが
なんの前ぶれもなく唐突に長屋に行き着いたというわけではありません
ちょっとした興味とちょっとした一歩の積み重ねによって
長屋や屋守の発想に近づいてきました

「長屋」と
まだ、まったく書いていないので突然になりますが
「屋守」の発想に至る経緯をお話していきたいと思います

それが自話
なんかナルシストっぽくて恥ずかしですが
| 自分話 | 23:45 | comments(33) | trackbacks(0) | |
ライトの都市論
評価:
フランク・ロイド・ライト
彰国社
¥ 5,093
(1968-12)
恥ずかし話なのですが
大工として建築に携わる身でありながら
つい最近までフランクロイドライトという偉大な建築家を知りませんでした。

ライトのことを知ったばかりですし、まだ本もたった1冊しか読んでいないのですが
初めて読んだ「ライトの都市論」という翻訳書は自分にとって衝撃ですた。

日本ではつい最近になって、格差が社会問題として騒がれるようになりましたが
ライトは50年以上前に、都市の過度な密集による職業格差や行き過ぎた市場主義経済を批判し大地に根ざした生活と、それを実現するための住宅と都市のあり方を論じています

大工という仕事が、たんに家を建てることにとどまらず、その建て主家族の生活、その家の周辺の地域コミュニティー、そして、街にとって重要な役目をはたせるのではないかという思いが、ふつふつと沸いてきだしていた自分に、
勇気とやる気を与えてくれる内容でした
| - | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
あなあき長屋プロジェクト≒自分
以前にも書きましたが、あなあき長屋プロジェクトは数人のメンバーで進めていました。しかし、なかなか実現しないので、思い切って自分の家を峰太志館と称し、空いている部屋をシェアオフィスとして、長屋をはじめました。

同時に、ブログ「あなあき長屋in峰太志館」も、プロジェクトの活動を発信するために開始しました。

いまのところシェアオフィスの利用は友人や仲間が利用してくれている状況で、低空飛行を続けています。これまでは、いちおうあなあき長屋プロジェクトを代表して、長屋プロジェクトと峰太志館について、客観的事実やできごとを書かないとと勝手に思っていましたが、よく考えてみると峰太志館は自分の独断ではじめたことだし、あなあき長屋≒自分でいいじゃないかな(もちろんいろんな方に助言と協力を頂いているので≒です)と思い直しました。

なので「あなあき長屋かんちょー日記in峰太志館」とタイトルを改めます。

長屋との関連性の濃淡はあまり気にせず、自分が思っていることや考えていること活動していることを発信していきます。それが、現状のあなあき長屋プロジェクトだなって思っています。
| - | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ホワイトボードゲット
峰太志館を利用していただいている方々から要望がつよかったホワイトボードが、ようやく入手できました。
どこかで利用されていないものがないか探していたのですが、そんなおいしい話はなく、リサイクルショップで購入しました。
ホワイトボード2
ホワイトボード1
| - | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | |
シェアリビング使ってます
最近ちらほらと、シェアリビングの利用回数がふえてきました。
うちわが多いと言うか・・・大半ですが。うれしいです。

起業に向けてのワークショップやNPOのミーティングに利用されています。

さらに、うれしいことにシェアオフィスにもうひとかた入居者が増えそうです。


| - | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | |
はじまりは荻野さん
宇都宮大学の森林科学科を卒業し、日本の山や林業に貢献したいと大工になったばかりの坂本と、荻野さんが偶然、まちづくりのセミナーでであったことから、あなあき長屋プロジェクトはうまれました。

荻野さんは学童保育やシングルマザーの子育て支援などに取り組んできた社会活動家で、Community Dotank TESiO(http://homepage3.nifty.com/tesio/index.html)を運営する自称まちづくりプランナーです。まちづくりのセミナーには講師として参加していました。

荻野さんから、シングルマザーが賃貸物件を貸し渋られることや、子育てと仕事の両立の難しいこと、昔の長屋のように顔の見えるご近所づきあいができる賃貸物件があったらいいなという提案がありました。
そのころ自分は、職場のある町に住んでいましたが、作業場とアパートを行き来するだけで、町になじめないなと感じていました。まったく知らない土地に越し、賃貸物件に一人者で住んでいる場合、地域のコミュニティーにまじっていくのはとても難しことです。

賃貸物件に入っている人誰もが、隣近所とのつきあいや地域コミュニティーを求めているわけではないと思いますが、必要としている人は結構いると思うし、少なくとも、自分と荻野さん必要を感じていたわけなので、コミュニティーのある賃貸物件つまりむかしの長屋のようなものを作ろうといることで、あなあき長屋プロジェクトがスタートしました。
| あなあき長屋プロジェクトについて | 00:24 | comments(1) | trackbacks(0) | |
ちょこっとずつ
以前、あなあき長屋プロジェクトと1号長屋の峰太志館の設立経緯を荻野・坂本の視点でお話しました。が、数年間のことをいっきに説明したので、いまいちわかりづらかったと思います。そこで、あらためて長屋プロジェクト発足の経緯や目的、これまでの活動、これから目指すところを、お話したいと考えています。ただし、まとめて文章にしてしまうと読みづらいし、なによりわたくし坂本は文章を書くのが苦手なので、ちょこっとずつ小出しにお話したいと思っています。
| あなあき長屋プロジェクトについて | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |
江戸東京たてもの園
本日は、前出の関根さんとともに建築の勉強に行ってまいりました。わたくしの実家の東京都小金井市に、江戸東京たてもの園という施設がありまして、そこには歴史的な建築がいくつも移築されています。その中でも一番かっこいいのが、建築家前川國男氏の自宅であった前川國男邸です。切妻屋根でシンプルですが、バランスが抜群でした。
前川國男邸」1
前川國男邸3 前川國男邸2
| - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |